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Diary / ダイアリー

バックナンバーリスト  


バックナンバー  2004年11月のDIARY  


2004.11.30 / “入り口”を間違えた時

 
稽古を終えトレーニングをして帰宅し、遅い夕食をとりながら数日前に予約録画しておいたNHKの夢・音楽館を観ました。ゲストは久石譲さんと平原綾香さん。ハウルの動く城の中の曲“人生のメリーゴーランド(スペシャル・アレンジ)”の演奏もあったのですが、メロディーがどんな編曲・どんなテンポでも様々な表情を持って迫ってくる。すごかった。「どうしても出来ない時は?」司会のイッセー尾形さんの質問に久石さんは…

本当に書けない時って言うのは“入り口”間違えてる時なんですよ。本当は“ここ”からしっかり考えてってやってかなきゃいけないところを「まいっか」っていうところでアルバム製作なんか入っちゃったりしたときに…ちょっと地獄になりますね(笑)。主張のないアルバムって意味がないじゃないですか。(中略)本当は一番最初まで戻って入り直しして、キッチリ組み立てないと出来ないことをやってないときかな。そういう時が一番苦しい(笑)。

「久石さんでも苦しいときがあるんだ…」平原さんのつぶやきは観ている人みんなのつぶやき(笑)。平原さんの1st ALBUM“ODYSSEY”持ってますよ。“Jupiter”合唱してもよさそうですよね。千と千尋の神隠しのテーマ曲“いのちの名前”でお二人は共演したのですが、とても魅力的な歌声でした。久石さんのコメントにもありましたが「自分の曲になってた」…大事なことだ。


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2004.11.29 / 少しは…

 
今回あらためてパパの明日はわからないの脚本を読み込んでいくと2002年当時は気付かなかった様々な発見がある。少しは成長してるのかな。楽しみだ。



2004.11.28 / 笑の大学

 
渋谷シネ・クイントで映画『笑の大学』を観た。驚きました。館内が大きな笑いに包まれていることに。近年の映画による喜劇の中で(そんなに数がないかな)ダントツで心揺さぶられました。役所広司さんの検閲官すごいです。喜劇の出来る俳優さんは素敵ですね。僕もそうありたい。舞台も是非是非観てみたい。すごい脚本でした。


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2004.11.27 / 岩隈久志投手

 
機会があって元大阪近鉄バッファローズ・岩隈久志投手のオフィシャルサイトをのぞいてみました。以前からオリックスとの新合併球団への参加を拒んでいる岩隈投手が気になっていて、マスコミからの情報より本人の発している話が聞いてみたいなーと(笑)。ダイアリーを読むと直接的なコメントは極力避けていましたが純粋な気持ちからのものと感じました。合併問題とは関係ないけど結婚する前の現在の奥さんに義父たちと謝った話などは絶品(?)。人間・岩隈久志が垣間見えて楽しかった。






2004.11.26 / 上原ひろみ

 
『上原ひろみ BRAIN TOUR』の追加公演に。@横浜BLITZ。もう彼女の発するアドレナリン(笑)の洪水!!あっという間の休憩後、僕が初めて聞いてK.O(ノック・アウト)された楽曲“XYZ”、彼女の故郷・静岡の家族への感謝を込めたピアノ・ソロの“Green Tea Farm”(So Beautiful!)、“Kung-Fu World Champion”、最後は客席総立ちのアンコール!!

1st Album『Another Mind』、2nd Album『Brain
共に超オススメCDたちです!!



問題は彼女の拠点がボストンで、日本国内での活動が少ないこと(笑)。この日の模様はWOW WOWで放送されるようです。映らない…(T_T) 以下は以前TBSの『情熱大陸』という番組に出演したときの本人の話。

例えば上手く弾けない日が何ヶ月とか続いたとしても、原因が自分にある時点で(私にとって)それは苦労でもなんでもないですね。戦地の子供たちは自分に原因があるわけではないでしょう?だから苦労を押し付けられてる人が沢山いるのに、自分が例えば「曲が出来ないからスランプだ」とか「上手く弾けないからスランプだ」とか、そんなのは…とにかく出来るまでやれ!と(笑)。

恐るべし25歳!


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2004.11.24 / 作家の執念

 
最近読み終えた本を。ベラ・チャスラフスカ 最も美しく。東京五輪・メキシコ五輪などで活躍し、日本でも人気の高かった体操選手・ベラ・チャスラフスカをノンフィクション作家の後藤正治氏が追った、魂の一冊。その生きる姿勢、歴史の渦の非情、世界中に散らばるベラに関わった様々な人々の証言(本当に様々で楽しい)…。なにより驚いたのは後藤氏の執念。一人の人間に対してこれだけ取材を重ねるものかと…作家というものに興味が湧きました。

ベラ・チャスラフスカ 最も美しく


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2004.11.22 / 平成中村座NY公演

 
録りためておいた平成中村座NY公演『夏祭浪花鑑』を観ました。中村勘九郎さんの舞台を拝見したことがなく、いきなり舞台中継でどうかなと思ったんですけど心配無用でした(笑)。凄まじい舞台の熱気と“芸”に観終わったころにはすっかりファンになってしまいました。是非ともいつか生で観劇したいものです。感動したことの一つが“色彩の鮮やかさ”です。現代の照明をベースに、“義父殺し”のおどろおどろしい場には蝋燭の火を使ったり。粋で鮮やかな着物も良かったです。やっぱり“ワビサビ”だけが日本人の感性というのは間違いですね、派手好きです(笑)。NYっ子の熱狂も納得でした。

続いて(笑)映画インサイダー。少し前に見たTV番組で映画監督のマイケル・マンに興味を惹かれました。それでさらに期待度が高まっていたからかもしれません…かなり長めの映画でしたが最後まで一気に観ました。DVDなんだから一時停止してトイレ行けばいいのに…行きたくない!観たい(笑)。利益優先の巨大企業とジャーナリズム。息もつかせぬ展開です。怒り、憤り、観ている人の正義が目覚めるような…。


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2004.11.20 / 風車博士

 
もう今年の『あしたくる風』終わってしまったんですが…一冊オススメの本をご紹介します。風車博士のやさしい風・風車・風力発電の話ー「どこでもエネルギー」の時代がやってくるです。著者の牛山泉先生は昨年の浄法寺公演をご覧になっているそうです。この本を読んでの感想は「希望が沸いてくる」です。もちろん風車の歴史(数少ない日本の風車についても!)や現在の巨大風車の具体的な構造も勉強になりましたが。

でも、わたしはむしろ、「ユビキタス・エナジー」(どこでもエネルギー)の時代がやってくると信じています。太陽の光や熱、風などから「どこでも・だれでも・かんたんに」クリーンな自然エネルギーを作ることができる、そんな未来の姿です。石油などのエネルギー資源をうばいあわなくても、わたしたちの生活や社会が動いていくエネルギーのしくみを作り出していかなければならないと考えています。
二十一世紀を戦争のない、平和な持続可能な社会に変えてゆくカギは、「ユビキタス・エナジー」(どこでもエネルギー)なのです。


私たちが抱えている大きな問題が“エネルギー問題に起因する”のだと、ハッキリ認識させていただきました。物事が見えすぎて絶望することも可能だと思うんです。でも牛山先生は色々なことを知っているのに少しも後ろ向きじゃない(笑)。すてきな本です、


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2004.11.19 / 隠し剣 鬼の爪

 
10時から田邉氏とホームページの打ち合わせ。楽しんでもらえるページになるといいな。午後は品川の歯医者で歯のメンテナンス。そのあと山田洋次監督の映画『隠し剣 鬼の爪』を観る。毎度しっかり泣かされる。日本人のつつましさってすごいな。思わずエネルギーに結び付けて観てしまった。いかんいかん、次は『パパの明日はわからない』だ(笑)。

<オネガイ>
もし、『パパの明日はわからない』のイメージの本や映画やテレビ番組などありましたら是非教えてください。「『パパの明日はわからない』を観るとなぜかあのシーンを思い出す」「父の(息子の)あの言葉を思い出す」「食品会社」「上司との関係」などどんな細かなことでも結構です。自分のせまい知識や経験の範疇に収まった役作りにしたくないからです。メール・書き込みお待ちしています。


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2004.11.18 / ビッグ・マッシュルーム

 
10時に須賀川市内のホテルを出発、14時ごろ小金井市にある劇団稽古場に到着。『あしたくる風』のセット・機材の荷おろし、17時ごろ終了。

真壁宗英さんの声かけでお疲れ様乾杯。みんなクタクタ(笑)。でも次第に笑い声が。昨日の天栄村公演でとなりの鏡石町の応援団の方からいただいたビッグ・マッシュルームをバター炒めにして食べる。数年前に(取材に行ったりして)初めて食べた。生のマッシュルーム自体があまり食べる機会がないないのにビッグ!(笑)。直径が7〜8cmぐらいかな。美味いです。



2004.11.17 / 天栄村公演『あしたくる風』’04千秋楽

 
8時30分に須賀川市内のホテルを出発、9時に天栄村体育館到着。トラス・システムの仕込み開始。予想の範囲で(笑)時間がかかり、昼食は14時ごろ。昼食後担当制作部による今日までの公演準備の取り組みの報告。『あしたくる風』の視点で「こんな村があったのか!」と新たな驚き。午後はアタリ稽古。

18時30分開演、アルルカンのふたり人気(笑)。会津出身の真壁宗英さんもすごく受け入れられてる感じ。まだまだこのメンバーで舞台を良くしたい、もっとやってみたい…というところで今年の『あしたくる風』のツアーも終了。僕もこの班を離れ『パパの明日はわからない』班へ。思いのほか早く終わったバラシ後、ホテルに戻り1階の居酒屋で打ち上げ。久々にアルコールを口にする。

写真は縄文の衣装が干されている図。




2004.11.16 / 銀河のほとり

 
衣装の洗濯やら銀行に行ったり…で11時から都内のトレーニング施設へ。1時間弱しっかりとコンディションを整える。自宅に戻り昼食。衣装、2泊分の荷物をまとめて出発。劇団のバスに乗って福島県須賀川市へ。

夕食はホテルから車で15分ほどの銀河のほとりで。『あしたくる風』公演チームの中の9人で押しかける。僕がここに来るのは2度目。『ホクトウの森』に出演した子のお母さんが切り盛りするお店。農家風の店構え、太陽の光をいっぱい浴びて育った野菜たちを愛情たっぷり料理。おなかいっぱい。“食べた命の分”明日精一杯やらないと。



2004.11.15 / 高知竜馬空港

 
午後の飛行機で帰京するので10時ぐらいまで熟睡。10時過ぎても快く朝食を出してくれる珍しいホテル。チェック・アウトも11時。有り難い。早く起きれたら高知市内をブラブラしたいなんて考えていたけどダメだった(*_*)11時40分高知駅前から空港行きのバス(貸切)にのり高知竜馬空港(愛称らしい)へ。13時25分発羽田空港行き。

空港から都内のトレーニング施設へ直行。2時間じっくりトレーニング。身体感覚が戻ってくる。夕食は家ごはん。ご近所さんからシチューのおすそ分け。美味しい。新撰組!第45回「源さん死す」を観る。源さ〜ん(T_T)/^



2004.11.14 / 梼原町公演

 
10時に中学校体育館入り。打ち合わせで新エネルギー先進地・梼原町の報告、興味深い。舞台仕込みの終わっていない部分の作業続行、ウォーミング・アップ。わずかな時間で軽く食事をしてアタリ稽古。連日の公演、移動&睡眠不足でなかなか芯から身体が動き出さない声も出ない。(移動日なども含め)準備の仕方にまだまだ工夫が必要かな。

15時30分開演。まるで(数十年前の?)梼原町のような設定の第二幕への客席の反応。喜んでもらえたようだ。アンコール有り。バラシをして主催の町役場の方々などと最後の顔合わせをして20時ごろ出発。来年2月に“パパの明日はわからない”チームの『みちぶしん』で再びやってくる予定。町役場職員役の板津淳、町役場職員の武林さんらに挨拶。

22時ごろ高知駅前のホテルに到着。久々にオン・タイムで『新撰組!』が観られるかと「♪ラララ〜」と歌いながら部屋に入ったがBS2映らず( ̄□ ̄;)!!



2004.11.13 / 梼原町入り

 
10時に博多駅近くのホテルを出発。昨日とほぼ同じ道を戻り大分へ。佐賀関港から国道九四フェリーで愛媛県の三崎港。高知県梼原町・ゆすはら中学校体育館には17時半ごろ到着、予定時間より大幅に遅れてしまった。トラス・システム仕込み開始。23時ごろ終了、“雲の上のホテル”へ。長い一日だった。

写真は移動中に(たぶん)愛媛県瀬戸町で見た風車。




2004.11.12 / 『あしたくる風』初アンコール

 
福岡市・ももちパレス公演。日田市内のホテルを9時に出発して10時に劇場入り(3台のトラック中2台が道に迷う)、トラックの荷おろし開始。13時過ぎにセットの立て込み等は終了、昼食・打ち合わせ(この間に照明部は明かり合わせ)。『あしたくる風』は担当の内野雅子さんの想いがのった作品、日々面白い。

午後はアタリ稽古。少々身体が重いが着々と準備を進める。19時開演。アンコールを用意しておいて良かった、『あしたくる風』初アンコール!!舞台バラシ、積み込み。

博多駅近くのホテルにチェック・イン、洗濯。




2004.11.11 / 久住町公演

 
起きてすぐ温泉へ。昨日見れなかった景色を…曇りだった。朝食はバイキング。ヨーグルトにかけて食べたイチゴのピューレ?が美味い。思わずおかわり。

10時にコテージをチェック・アウト。九州電力の地熱発電所の視察に。日本最大規模の地熱発電の仕組みを目の当たりにする。九電全体の2パーセントの電力を安定して供給しているそう。すごいことだよな。

12時半に中央公民館に入りあわただしく昼食。歌・踊り・芝居のアタリ稽古を少々、特別ヴァージョンの通し稽古。衣装のクイック・チェンジなど不安の残る部分をつぶしていく。

18時30分開演。幕開きから(実は開演前から)非常にくだけた客席。すてきな劇場となった。バラして最後の顔合わせをして退館、1時間30分山を下り日田市内のホテルへ。長い一日だった。



2004.11.10 / 阿蘇くじゅう国立公園

 
10時に佐賀市内のホテルを出発。長崎自動車道・大分自動車道をはしり日田インター・チェンジからは212号線。阿蘇くじゅう国立公園!!やはりいつも通過してるだけの高速道路より楽しい。

昼食後、久住町中央公民館入り。舞台設営と踊りの位置取り、特別ヴァージョンの稽古を済ませ宿泊先の久住高原コテージへ。19時40分より全員で夕食(こういうのは珍しい)。



2004.11.09 / 佐賀県

 
佐賀市文化会館での公演。9時に劇場入りして13時ごろまで舞台設営、リハーサル、18時30分開演、バラシ、22時退館。

主催はなんと佐賀県!!県でミュージカルを呼ぶなんてことは僕の記憶にないです。古川県知事は古くからの劇団の応援団でもあるけど就任後の県職員への挨拶で「地域に出かけてほしい」といった内容のことを言うような人。これからの佐賀県、益々目が離せません(笑)。



2004.11.08 / 古湯温泉

 
11;40羽田空港発の飛行機で福岡空港へ。地下鉄・新幹線・タクシーを乗り継ぎ新門司港のフェリー乗り場へ。稽古期間中に無人でフェリーに乗せ、到着したトラックを佐賀まで。スケジュールの都合で稽古期間を確保するため、今回はこんな日程(@_@;)

ホテルにチェック・イン出来たのは18時過ぎ。数日前から行こうと考えていた古湯温泉へ。佐賀市内から車で30分ぐらい。ミュージカル『噂のファミリー 1億円の花婿』に出演していたころにお世話になった、いい温泉です(o^o^o)“古湯温泉センター”(200円也)にて地元の方々いっぱいの中、大地のエネルギーを吸収してきました(笑)。

公演を明日に控え、気持ちが高ぶってきます。とにかく今自分に出来ることに集中です。




2004.11.07 / まだまだまだまだ

 
『あしたくる風』の稽古。午前はナンバーの稽古、午後からは演出家の石塚克彦さんが来ての稽古。昨夜用意した“役場職員”役の衣装、朝稽古場に行く途中の電車の中で思いついたワン・ポイントを加えたものを演出家に見せ、一発OK。そのワン・ポイントは思いついてしまったら(笑)なくてはならないものになり、イメージが膨らむ大切なもの。“役場職員”役はまだまだまだまだ。

夜は身体の治療へ。うん、声が戻りそうp(^-^)q



2004.11.06 / 小ちゃな町?

 
天狗のかくれ里』の本番を3ステージ挟んでの『あしたくる風』再開稽古スタート。午前中はナンバーの思い出し。昼食後1時間半は午前の続き。その後芝居の稽古。のどを痛めて声の出ないキャストに代わって“役場職員”役に。劇中の若き町長は言います。

「まだ汚れていない山と川と海とをもっている、この町だから、世界をリードしてゆくことができるんです。
この金もない小ちゃな町が世界をリードするから、この町の子供たちが夢を持つことが出来、誇りをもつことができるんです。」

新エネルギーという題材で、町の人々が情熱を燃やし次の世代に繋げるこのミュージカルは、制作するにあたって取材した沢山の人や町のメッセージ。町に視察に来た人々を案内する“役場職員”役。やりがいあります。想いだけではどうにもならないので(笑)丹念な準備です。

夜は都内のトレーニング施設に1時間だけ寄り、チキンカツを食べて帰宅。洗濯他。



2004.11.05 / おおきに!!

 
青森の親戚よりりんごが届く(o^o^o)たっぷり洗濯、メールの整理やこのホームページのこと、食料の買い込み。体重が2キロほど落ちていたので朝、昼としっかり食事をする。気をつけねば。夕方から都内のトレーニング施設へ。

19時から東京国際フォーラム綾戸智絵さんのデビュー7周年記念コンサート“SEVEN”。カッコ良かった!おおきに!綾戸さん!!

綾戸智絵個人サイトはコチラ



2004.11.04 / 走る走る

 
朝食後、再びフルーティー風呂へ。ふぅ〜。10時に出発、福島県船引町を出て東京都小金井市の劇団稽古場を目指す。15時ごろ到着、『天狗のかくれ里』から『あしたくる風』への切り替えのため、セット・機材その他の積み替え。自宅に旅の荷物を置きに帰り、靴も脱がずに恵比寿へ。ちょっと懐かしい顔と夕食(*^_^*)



2004.11.03 / 死海風呂

 
船引町文化センター公演。主催は(社)田村青年会議所。田村郡には古くから劇団と馴染みの町村も多く、開演前の期待感も高いように感じた。個人的には“天狗のかくれ里”ラスト。特に準備することが変わったり気負うことはないけれど(笑)。

公演(そしてバラシ)終了後は宿泊する「花の湯」へ。“死海風呂”というのがあってマコト役・清水優希くんとパパ役・大野一夫さんと浮きまくり\(^O^)/ただ小さなすり傷でも痛い(笑)。目に入っても痛い(笑)。そしてEM菌を利用しているというフルーティー風呂。すごく温まりリラックス。次の公演は“あしたくる風”。切り替えていきます。




2004.11.02 / 日本人とおにぎり

 
13時に小金井に集合しトラックの積み込み。怪我が元で劇団を去る仲間に僕のリハビリ先の資料等を残し、郡山に向けて出発!“身体が資本”が身に染みる今日この頃。必ず復活すると僕は信じます。怪我も含めて愛すべき自分の身体です。

移動中はレンタルしてきた『千と千尋の神隠し』のDVDを観る。『天狗のかくれ里』の持つ、“ミカとマコトの成長の物語”の側面に通じるもの感じていて、久しぶりに観たいと思ったからです。千尋がおにぎりを食べながらボロボロボロボロ涙を流す場面が大好きです。あんなにシンプルな動きで観客の想像を掻き立てるってすごいですよね。


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2004.11.01 / いえ〜

 
久しぶりに朝起きられず半日ダウン。ほとんど家から出ずに過ごす。季節の変わり目は体調管理が難しいな。。。






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