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Diary / ダイアリー

バックナンバーリスト  


バックナンバー  2005年06月のDIARY  


2005.06.29 / 課題は多い

 
みちぶしん』の稽古始まる。キャストの変更による台詞割りやらダンスの位置取りに終始。“海の男・カイ”はやっぱり面白い。稽古が終わってからタケト役の萩原貴光っちゃんと振り起し。課題は多い。

戦後の復興と道路の話、とても軽々しい台詞なんぞに乗せてしまってはいけないものを感じる。課題は多い。昨夜観たプロジェクトX(問題多いけど)の西アフリカ・ギニア共和国の復興の回を思い出した。旧宗主国のフランスによる破壊により国づくりの根幹となる、「国土基本図」のない、全くのゼロからのスタート。どこの国も歴史の抱える重みに大きな差は無い。

安房トンネルの工事の物語はまさに「プロジェクトえ〜っくす!」と言いそうになる。このドラマを客席に深く伝えるには…課題は多い。

そして現代、とある町の土木課。市民からの苦情は絶えない(笑)。少々年齢を上げてみてはと打診される。『パパ明日』の横田のようにこういった中途半端な年齢は苦戦する。根っこを掴まえるのに苦労しそうだ…課題は多い(笑)。



2005.06.28 / 甦れ!!

 
遅ればせながらトニー賞授賞式(NHK)を観る。ツアー中に宿泊していたホテルで後半は観ていたので前半だけ(笑)。立川志の輔さんが司会、本人もコメントしていたが意外だ(笑)。ヒュー・ジャックマンは相変わらずショーマンだ・楽しい。彼も結構線が細いほうなのでなにか参考になることはないかと観てしまう。近頃「役者として生きていくには…」とよく考える。自分の積み重ねてきたものとは一体何か?これから何をすべきか?他にしたいことはないのか…?

午後から不動前のアース・トレーニングセンターで1時間半トレーニング。不必要な筋肉の張りには要注意。ちょっとした待ち時間に本屋さんで電車男を立ち読み。なるほど、これは引き込まれる(笑)。エアープレスで酸素カプセルに入る。甦れ身体くん!!…って書くとすごい状態悪いようですが8割方回復してますからご心配なく。



2005.06.27 / っと!

 
今日からやっと始動。あ〜身体ムズムズした(笑)。とにかく調子を見ながらアース・トレーニングセンターで1時間半。初日にしてはまあまあかな。

夜は録りためておいた舞台中継を観る。今日はNODA MAPの『キル』。俳優としての野田秀樹という人に引き込まれた。誰よりもスッポリ『キル』の世界に存在しているのがわかる。そしてその身体にも!脚本の執筆、演出、様々な活動をした上に、あれだけの身体を舞台に上げてくるとは!昨夜は劇団☆新感線の『野獣郎見参〜Beast is RED』連夜、堤真一さん主演だ(笑)。前田美波里さんが出演していてビックリ。前に劇団四季の『マンマ・ミーア』に出てたのを観たことがあったが…チャレンジャーだなぁ!やっぱり共通して「生で観たかった!!」



2005.06.25 / 夢をつかむ イチロー 262のメッセージ

 
少し前にプロゴルファーの宮里藍選手が今シーズン初優勝をしたときに「イチローさんの本に…」とコメントしたことからか、しばらく手に入らなかった夢をつかむ イチロー 262のメッセージ。僕も『パパの明日はわからない』ファイナル・ツアー中に何度も読み返しました。

第三者の評価を気にした生き方はしたくありません。
自分が納得した生き方をしたいです。

なにかをしようとしたとき、失敗を恐れないで、やってください。
失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。
かならず、将来の役に立つと思います。


この二つだけでもすごい勇気をもらいました。

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道

人のことを「天才だから」呼ばわりして、自分が小さいことを積み重ねる努力を惜しむまい。

いい記者になるためには、質問は、自分で考えなければいけません。
人はみんなそう成長するのですから。いい質問だけにしてください。
(2004年9月、ロッカールームでメディアに囲まれて「イチロー選手なら自分にどう質問しますか」と聞かれたときの言葉です。)


この質問をした記者さんは質問に窮してしたのでしょうか。それとも意地悪で…?なんともイチロー選手らしい笑ってしまうようなドキッとさせられるような(笑)。

道具も進化していますし、球場の設備も進化しています。
そこで、選手だけが変わらないのは、おかしいと思うのです。


僕も、まるで繊細な映像の中のお芝居のようで、大劇場のお客様も満足させられる、大ミュージカル・ナンバーも歌って踊り切る、そんなハイブリッドな役者が大勢育つべきだと思うのです。


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2005.06.24 / タイガー&ドラゴン

 
長野県上田市より帰京。山ほどの衣装を抱えて自宅へ(笑)。中学の同級生を呼んで夕食。よく笑った。そのあとタイガー&ドラゴン二話分を観る。泣いた(笑)。長瀬智也さんの真っすぐさっていうのは気持ちいいですね。ラストに向けての話も良かったですが、個人的に好きだったのが「厩火事の回」。古田新太さん、清水ミチコさんの漫才夫婦が最高でした。皆さんはどの回が良かったですか?



2005.06.23 / 『パパの明日はわからない』千秋楽

 
4年にわたる『パパの明日はわからい』の旅が終わりました。フィナーレのスタンディング・オベーションで初めて「ああ、終わったんだな」と実感が湧いてきました。そして主催の“おらが上だ応援団”の皆さん、“信州応援団”の皆さん、全国から駆けつけて下さった応援団の皆さん、劇場に足を運んで下さった上田市の皆さんの喜ぶ顔を見て、こんなにも愛されるミュージカルに育ったことを誇りに思いました。

キャスティングされた当初、あまりやり甲斐のある役と受け取れず、モチベーションが上がらず苦労したのを思い出します(笑)。こうして終えてみると、“横田満”という役で「とてもいい経験をした」と言い切れます。とにかく苦心したのはバランス。上司もいて部下もいる、というのは一般社会経験(?)のない僕にとっては未知の世界。でもこういった横田みたいな役がグルマン食品の社員として舞台に存在していなければ、このミュージカルの底辺が崩れることになる。初めて「頑張ればなんとかなる」という役ではなくなったのかもしれません。後半は非常に挑戦的な日々を過ごしました。だからといって「完璧にできた」わけでもなんでもないんですが(笑)。

バラシ後におらが上だ応援団、信州応援団の皆さんと打ち上げ。そしてそれが終わったあと、『パパ明日』班の打ち上げ。後者は始まったの1時ぐらいだったかな(笑)。

(撮れた写真をあとから確認して)なるほど、デジカメの手振れ機能は大事だ(笑)。でもこういうミスが良かったりして。




2005.06.22 / 上田入り

 
18時ごろ長野県上田市に到着。ここ上田市は真田六文銭、そしてふるさときゃらばん信州応援団団長の小川幹夫さん(養豚業)のお膝元。明日はたぶん平常心に近く本番に望めると思いますが、懐かしい人々との再会には…(笑)やはり心躍りますね。



2005.06.21 / 『パパ明日』仙台市民会館

 
仙台市民会館大ホール『パパ明日』ラスト2公演。コンディションも随分回復。細心の注意を払ってアップをして、本番はコンディションのことを気にしなくてもいいように…という準備を心がけました。

本番は満員御礼!アタリ稽古の時からとても捉えやすい客席の形だな、と感じていたので最初から自信を持って臨めました。個人的にもいい集中力が持続し、フィナーレもとても盛り上がりました。本日お集まりいただいた皆さん、各地から駆けつけて下さった応援団の皆さん、ありがとうございました!

バラシ後下座バンドでドラムを担当していただいているグレート・ドラマー高橋伸之さん、女優の水香(すいか)さんと「酸素サロン ピュア・ハウス」へ行き高気圧高濃度酸素カプセル!回復ぅ〜!



2005.06.20 / ベッカム・カプセル

 
金沢から仙台への移動日。仙台市内のアーケードには、東北楽天ゴールデン・イーグルスのフラッグが!

予想より早く18時ぐらい到着。ギャラリー・ページの『噂のファミリー 1億円の花婿』に登場した、当時仙台市泉区で飲食店を営んでいた中里泰子さんが市内の国分町で「酸素サロン ピュア・ハウス」を開業したというので連絡。酸素バーがメインのお店かと思っていたら、「高気圧高濃度酸素カプセル」(通称ベッカム・カプセル)などもある本格派(?)。ベッカム・カプセル…FIFAワールドカップ日韓大会の本戦直前に骨折したイングランド代表デヴィッド・ベッカム選手が治療に使い、奇跡的に回復して本大会出場を果たしたあれです。当時報道を見て、自分の怪我の回復に応用できないかと思ったものでした。

40分のベッカム・カプセルに加えて娘のトモミさんのリンパドレナージュ。抜群のバランスを取り戻し、その技術の高さと真心に驚き!同時に「身体くん、数ヶ月分疲労を蓄積させてごめんなさい」。終了後3人で食事。そういえば会うときはいつもお互いバタバタしていたので、こうしてゆっくり話したのは初めてなのでした(笑)。

「酸素サロン ピュア・ハウス」
宮城県仙台市青葉区国分町3−3−1 定禅寺ヒルズ3F−A
TEL&FAX 022−265−0639



2005.06.19 / 『パパ明日』金沢

 
石川厚生年金会館入りすると楽屋の何ともいえない臭いに一同閉口(笑)。まあ僕は「大勢に影響ないや」と気にせず。ただ床も硬いし冷たい、冷房の影響か館内寒々しいのでアップは外で。兼六園の程近い立地条件のためか、周りは芝生、木々に弓道場(笑)。いい身体の準備が出来ました。

ただ今日はコンディション面の準備に時間を割きすぎたかな。表現すべき『パパ明日』の世界にフッと入り込む準備が少し足りなかったかもしれません。もう200ステージ以上やっているミュージカルでもこうして日々葛藤しているのですから面白いですよね。体調が100パーセントじゃないこういう時こそ結果を出すことにこだわりたいです。松井秀喜選手も今すごいですし(笑)。



2005.06.18 / 十分な準備

 
移動のみの日。15時ごろ金沢市内のホテルに到着。16日の開演前にギックリ腰(カッコ悪る…)をやっていたので、金沢の応援団の方に紹介していただいた先生にホテルまで出張していただいて治療。非常に明快な施術にお話、短時間で失っていたバランスを取り戻せました。先生も「2日前にギックリをやった身体とは思えない」という回復ぶり。やってはいけない小さなミスで大きくコンディションを落としましたが、ここ2年間取り組んできた身体作りが間違っていなかったことを確認できるいい機会になりました。いい出逢いもありましたし(笑)。

もちろん今回のことで随分“貯金”を使ってしまったので油断は禁物です。11日から15日の出発前の準備などにも反省点を見つけました。とにかく休養・気分転換も含めた十分な準備、肝に銘じます。



2005.06.17 / 『パパ明日』新潟市

 
パパの明日はわからない』新潟県民会館公演。17日に朝から手伝いに来ると書き込みのあった“ぬま”ちゃん、結局どの人かわからず(-_-;)舞台の仕込み、照明手伝ったりしているからなぁ。。。



2005.06.16 / カウント・ダウン

 
パパの明日はわからない』長岡市公演。今日のステージは家庭の場面より職場の場面の方が人気があったかな、なんとなくですけど(笑)。そういう風に感じる時があります。今日がラスト5ステージ。

客席には長岡市や旧山古志村、小千谷市に住む叔母、(なかには朝から)福島県などから応援団の方も(!)。本番中は千秋楽が近づいている感慨など皆無ですが、終わってみるとそういった見方も少しはできるかな。



2005.06.15 / 長岡小嶋屋

 
午後から新潟県長岡市に移動。長岡へは2005年3月6日の新潟県中越地震復興応援コンサート『心の橋をかけよう』以来、3ヶ月ぶり。

越後長岡小嶋屋で夕食。まず香り高い蕎麦茶がヒット。蕎麦だけでは足りないかと思いミニカレーセットなるものを頼んだのですが、海草をつなぎに使った洗練された蕎麦がメチャメチャ美味い。「蕎麦だけを多めに頼めばよかったかなぁ」と思ったのですが(笑)、辛さを抑えたスパイシーな(?)カレーもサラダもGOOD!心残りは“野菜の天ぷら”ですね。次回の楽しみに取っておきます。

お気づきの方もいるかと思いますが当サイトのバナーが出来ました。“LINK”のページに詳細が載っています。どうぞご利用下さい。



2005.06.13 / 大胆不敵

 
11時から恵比寿のお稽古場で日本舞踊のお稽古。長唄“汐汲”美しい物語でとても気に入っているんですが振り入れには苦戦。鶴寿賀先生には大変な生徒だと思うけどもう迷惑ついで(笑)。終了後肉まんをご馳走になって昼食代わりに。不動前のアース・トレーニングセンターへ。

17時から開業したばかりの知り合いのところで身体の治療。内臓の調子が結構良くなった。帰宅して夕食。録っておいた情熱大陸を観る。写真家の藤代冥砂さん、なるほど魅力的な人だ。21時半ごろから映画『戦国自衛隊1549』を観る。大胆不敵な設定が大画面上に映し出され、ゾクゾクしました。「戦国時代」と「自衛隊」この両者を結ぶとは!生瀬勝久さん演じる森彰彦3佐の行動が途中飛躍するのですが、そこはもうちょっと丁寧に描いて欲しかったですね。上映時間的に時間切れだったのかな(笑)。残念。業界全体がこのぐらいの規模の映画を作ることに対していい意味でもっと慣れれば、スケールが大きく大胆不敵なストーリー、そして緻密さを兼ね揃えた素晴らしい映画が作られるのではないでしょうか。そう、“世界のクロサワ”の映画のように。


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  • 戦国自衛隊1549
    映画


2005.06.12 / ラ・マンチャの男

 
帝国劇場でミュージカル『ラ・マンチャの男』待ちに待った初観劇。一昨年映画『ラ・マンチャの男』を観て、作品そのもののファンになりました。その精神性、人生を生き抜くエネルギーに圧倒されたのです。

パンフレットに寄せた、松本幸四郎さんの言葉。
周囲の視線にとらわれず、「あるべき姿」のために生き抜いた男の物語。彼は吹けば飛ぶような憂い顔の騎士でしたが、根底には強靭な意志を持っていました。

(特に大劇場の)ミュージカルの主演といえば、「太陽のような俳優さんが光り輝く」というイメージでしたが、幸四郎さんは太陽に対して“月”、もしくは“曇り空”のようでした。“憂い顔の騎士”がピッタリ!台詞というより存在そのものがドン・キホーテ。舞台上で「あるべき姿」を説きつづけると「そればっかりじゃ生きていけないよ!」とお客も言いたくなる(笑)ところへアルドンサ役の松たか子さんの激白。「本当の私を見てよ!理想なんかもうたくさん!現実の私は…!」

「また観たい」と思いました。きっと人生の節目節目にこのミュージカルが語りかけてくれるのでしょう。“見果てぬ夢”を。


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2005.06.11 / つまみ菜

 
長野市より劇団バスで帰京。18時から自宅で食事をしながらこのホームページを作ってもらってる田邉氏と打ち合わせ。つまみ菜のおひたし手早く美味し。田邉氏メモって帰る(笑)。



2005.06.10 / 同日県内きゃらばん

 
長野市民会館『パパの明日はわからない』公演。懐かしの信州応援団の皆さんは今日、同じ県内の豊科町で公演の『天狗のかくれ里』に集結らしい。残念!



2005.06.09 / ♪おれたち食べ物をつくる〜

 
午後から長野市へバス移動。5日ぐらいから食欲低下(−_−メ)オナカ(内臓)の調子がイマイチ良くない。先月末あたりから本番中にかく汗の量が増えているからなぁ。身体がまだ季節の変化に馴染んでいないんだと思う。劇場の中は密閉された空間ですけど(笑)。

奄美から帰ったばかりの頃は驚くほどパワフルでしたね、やっぱり大自然有り難うなのかな。明日はそんなイメージも使いながら一日過ごそう(シビアな奄美の食品会社??)。季節の野菜をモリモリ食べてオナカすっきりしたいっす…と、信濃毎日新聞の夕刊に有機野菜の精進弁当を作る三帰天海さんの記事を発見。“食”が軽視される一方で、こうした動きも活発、面白い世の中だ。



2005.06.08 / サッカーW杯アジア地区最終予選

 
久しぶりにサッカー日本代表の試合をテレビ観戦。世界で一番早くワールドカップ本大会への出場を決定とは!おめでとうございます!中田英寿選手のHPを見ると、先日のバーレーン戦前夜から珍しく(笑)本人からのMailがこまめに更新されていて、やはり「特別なこと」が近づいているのだなぁと実感。

その中田選手がバーレーン戦後に「素晴らしい動きをしていた」と絶賛したのが柳沢敦選手。その柳沢選手が今日、貴重な先取点を決めるんだから…!!あのボールに詰められるというのは本当に積極的(攻撃的)な精神面、よく動く身体を準備してきた結果ですよね、素晴らしいです。

中田選手が以前、「戦術、技術どうこうの前に、まず戦う意思、勝ちたいという強い意志がなければ。それはプロである以上あって当然のもの」みたいなことをインタビューで言っていたんですね。その温度差が歴然としていては会話にならないというか(笑)。僕たちの日々の舞台でも同じことが言えます。特に『パパの明日はわからない』のような現実を描いた作品では、“それ”が必要最低限だと思います。



2005.06.07 / コクーン歌舞伎『桜姫』

 
昨日の疲れもなんのその、昼過ぎに東急文化村へお出かけ。今日は僕自身初コクーン歌舞伎、『桜姫』観劇です。

ドラマ、人間が濃い(笑)。四世鶴屋南北という人の脚本のぶっ飛び方は凄まじいですね。見事に「上手い、上手い!」と物語が進行していく脚本とは違う、凄みを感じました。桜姫の中村福助さんの空気感みたいなものにゾクゾク、中村扇雀さん(局 長浦)、坂東弥十郎さん(残月)のコンビ良かったな〜。敵役・入間悪五郎が中村勘太郎さんとは気づかず(笑)。個人的には貧民街みたいな所、もっとドロドロでオッケーです(笑)。その方が様々なドラマ性が浮き立つなと。こうして歌舞伎と現代劇の距離が一歩一歩近づいている様を見ると、江戸中期の戯曲を今(現代)上演している面白さみたいなものを感じます。「悪い意味での伝統」に縛られているとそんなこと感じないじゃないですか(笑)。

上演時間3時間35分、頭の中グルグルしながら(笑)不動前のアース・トレーニングセンターへ。今日から「分岐鎖アミノ酸」BCAAを試用。しばらく試して身体の調子をみます。



2005.06.06 / DOSHITEMO ENCORE

 
パパの明日はわからない』DOSHITEMO ENCORE(ドーシテモ アンコール)公演@池袋・東京芸術劇場
東京サヨナラ!バンザイ!バンザイ!バンザーイ!!!



2005.06.05 / 「おぼくり〜嘉義丸のうた」朝崎郁恵コンサート

 
常滑市より劇団バスで帰京。やりたいことがいくつかあったので、14時ごろ東名高速道路・港北パーキングエリアで下車。藤が丘駅から東急線で不動前のアース・トレーニングセンターへ…と思ったら月に2度の休館日!二子玉川駅でその事実に気づき、今度は池上駅へ。徒歩10分ほどの池上本門寺本殿内で催される朝崎郁恵さんのコンサート「おぼくり〜嘉義丸のうた」へ!チケットを購入していなかったので当日券売り場に行くと案の定キャンセル待ち。それでも開演ギリギリに立ち見で入場、初めて“生”の朝崎さんの唄に触れることができました。朝崎さんとの出逢いについては2005年5月27日のダイアリーを。5月18日発売のNEW ALBUMおぼくり必聴(?)です!

朝崎さんの唄については言語化がとても難しいです。今日感じたのは「五臓六腑うた」(笑)。ゲストのUAさんももちろんいいのですが、腑(はらわた)からというか、説得力というか…っていってもただ力んでるわけでは無いですよ。そういえば「胎内」という言葉で説明している文章を読んだことがあります。音楽評論家の増渕英紀さんにも再会できましたが明日も早いので終演後は即退散(笑)。

“嘉義丸のうた”についてはまた日を改めて触れたいと思います。それにしてもお寺の公式サイトってあるんですね。
大本山池上本門寺 公式サイト


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2005.06.04 / 「似ている」

 
愛知県・常滑市民文化会館で公演してきました。客席の形が次に公演する東京芸術劇場中ホールに似ていて、舞台から捉えやすかったです。ただ単に何度も本番をやって慣れ親しんでいる劇場に「似ている」という安心感かもしれませんが(笑)。

初めての取り組みにも関わらず客席をほぼ満席にし、盛り上げてくださった実行委員会の皆さんに感謝。その期待感に応えられたかな。良かったです。



2005.06.03 / 中部国際空港

 
10時に姫路市内のホテルを出発して、15時前に愛知県・中部国際空港の目の前のホテルに到着。空港も駅もホテルも何もかもピカピカ!名鉄中部国際空港駅から30分ほどの南加木屋駅で降りて徒歩5分、“加木屋リハビリ整形外科”にてトレーニング。昨日に続けて出来たのでコンディション自体はかなりアップ。あとは物語の内容というか中身というか…覚悟というか(笑)。本番に没頭できるようにもっていきます。

中部国際空港駅に戻りターミナルを散策。飛行機に乗る以外の目的でウロつくなんて初めてだしこれからもないだろうなぁ(笑)。というのも“ここ”以外本当に周りに何も無いのです。セントレアという名前のようです。“TRATTORIA PIZZERIA DECANTARE AEROPORTO”というイタリアンレストランで夕食。すごい食欲でパスタを大盛りにしてもらったり(笑)。すっかり食べ終わってもいまひとつ足らず、最後はヴォリューム満点のデザートまで!ネットで検索してみたけど他にヒットしないのでここにしかないお店のようです。美味しかった!



2005.06.02 / 黄泉がえり

 
10時に長崎市内のホテルを出発し、長崎自動車道、九州自動車道、山陽自動車道をひた走る〜。18時ごろ姫路に到着、コンディションの悪さにトレーニングに行くことを決断、大阪へ。地下鉄・千日前線の桜川駅から徒歩2分の初動負荷トレーニング関連施設、フィットネス・クラブワンにて1時間半トレーニング。生き返った(笑)。



2005.06.01 / 熱い、熱いなぁ

 
11時ごろ起床、よく寝たなぁ(笑)。15時ぐらいまで洗濯をしたりお部屋でウダウダ。部屋を飛び出し唐人屋敷通りあたりをプラプラ…と、さすが長崎坂道&坂道!細かい路地が楽しい。歩き好きにはたまらない(笑)。

坂を下って中心部に戻ってルチン?が多いとかいうお蕎麦を食べる。映画館の前を通ると「本日映画の日」。そうです、1000円なんですよね。上演時間がぴったり合ったので思わず入館。交渉人 真下正義。もう少し“濃い”ものが観たかったかな。

夕食は長崎新地中華街の一角にあった、ちゃんぽん、皿うどん専門店“三成號”で。大きな中華料理屋に挟まれているのにこうしてやっていけてるということは何かあるかなと(笑)。美味しい。

さらば勘九郎―十八代目中村勘三郎襲名を読み終える。読んでいてとにかくワクワクハラハラ感動したから終わってほしくなかった(笑)。やっぱり熱い、熱いなぁこの方は。そして人との出逢いの豊かなこと!そしてその“熱”を余すところ無く伝える小松成美という人も面白いなぁ〜中田英寿選手とかのイメージが強かったけど観ているという点では随分若い頃から歌舞伎に触れているようです。

思わずその勢いでたまたま持ち歩いていた平成中村座『夏祭浪花鑑』NY公演のDVDをみてしまう(笑)。熱い、熱いなぁ。


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  • 交渉人 真下正義
    映画





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