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Diary / ダイアリー

バックナンバーリスト  


バックナンバー  2005年08月のDIARY  


2005.08.31 / 小島組千秋楽バンザイ!!

 

フィナーレ!!



2005.08.30 / たっぷり!!

 
ついに小倉トーストを食べました(笑)。朝バタバタと近くの喫茶店を物色していると「あった!」店頭の模型(?)にはなくてもしっかり当然のように(?)メニューにありました。出てきてビックリ!こんがり焼いた食パンにあんことマーガリンが『たっぷり』サンド。あとから聞くとサンドしてあるタイプとそうでないタイプがあるものの、『たっぷり』が普通らしい。朝食には少々重かった(笑)。

午前中は東海市の加木屋リハビリ整形外科でトレーニング。スケジュール上今回の公演がらみでは今日が最後。次に来るのは来年かなぁ。昼食をきっちんハウス・カントリーでとり、ちょっといい感じと聞いた大須へ。大須観音駅で降り、アーケードを歩く。古さと新しさが絶妙にマッチした商店街、楽しい。夜は劇団四季の『ライオンキング』観劇。昨晩聞いた韓国の女優さんのナラは急遽中国の方に代わったそうで期待の歌声は聴けず。でも同じく朝鮮国籍らしいラフィキ役の方の声はすごかったです。目に東京で観劇した時の日本人キャストより安心して楽しめました。終演後友人に面会して少しお話ししてからホテルへ。寝るぞ!



2005.08.29 / 韓国家庭料理

 
『どんどんどんどん』3ステージ終わってから劇団四季新名古屋ミュージカル劇場の『ライオンキング』に出演中の友人と食事。連れて行かれたお店、韓国料理屋と聞いていたので焼肉だとばっかり思っていたのですが、家庭料理っぽいお店。一皿一皿美味しい!もちろん辛い料理が多いです。ここ数年とても増えている中国・韓国人キャストについて聞いたりしました。全般に中国の方は踊り、韓国の方は声がいいそうです(彼女は「声が深い」という表現を使いました)。日本人は喉声っぽいですもんね…。急遽明日のチケットを押さえたので楽しみです。明日のナラ役は韓国の方だそうです。



2005.08.28 / 奄美の風

 
少々疲れの蓄積を感じたのでリフレッシュの日に。10時半にホテルを出て万博会場へ。初めて瀬戸会場を目指す。北ゲートから入場してモリゾーゴンドラに…と待ち時間15分ほど。13時から市民パビリオン内の対話劇場での朝崎郁恵さんと風の楽団のライブ!企画の奄美プロジェクトのリーダーで音楽評論家の増渕英紀さんさんと場内で再会。本番中に隣に写真を撮りにやってきた変な人がいるなと思ったら増渕さん(笑)。懐かしい再会と奄美の風を楽しんできました。

長久手会場に戻ろうとしたら今度はモリゾーゴンドラ40分待ち。モリゾー・キッコロメッセに15時ギリギリに飛び込み『どんどんどんどん』大塚組観劇。観ると色々考えますね(笑)。

名古屋市内に戻り矢場とん三越ラシック店で昼食でも夕食でもない食事。みそかつ「でら美味い!!」写真は店先のブタちゃん。そのあとWing Oxy Bar名古屋松坂屋店で酸素カプセル55分。



2005.08.27 / トルコレストラン・ソフラ

 
今日は終演後に全国各地から集まって下さった劇団応援団の皆さんとの交流パーティー。文化放送ミュージカル体験塾の塾生さんもチラホラ。

場所はトルコレストラン・ソフラ。トルコという国の中でどういう位置にあるかわからない(笑)ダンスが目の前で繰り広げられる。洗濯物の処理などをしてから徒歩で移動したので参加できたのは本当に短い時間。もう少しゆっくりお話したかったですが、こういう大型のパーティーの場合は仕方ありませんね。最後は三本締め@トルコレストラン(笑)。



2005.08.26 / 雑巾がけの驚き

 
朝起きてテレビをつけてしばらくボー。7時10分からのNHK教育からだであそぼの面白さに目が覚める(笑)。昔っからこんな魅力的な番組あったんですかね?番組中“雑巾がけ”という動作が出てきたんですが、とても身体作りに適してして驚き。そういう目で見たことなかったなぁ。

加藤耳鼻咽喉科で声帯のチェック。全く問題ナシ。加木屋リハビリ整形外科へ移動。12時30分まで1時間半トレーニング。掴みかけた感覚アリ、惜しい!やっぱり“きっちんハウス・カントリー”で昼食、落ち着くな〜。ホテルに戻り20分ほど昼寝。発声を中心とした身体の使い方のチェックを少々。愛知県美術館のゴッホ展へ。すごい人!人!人!15分ぐらいで出てきてしまう。再び加木屋リハビリ整形外科へ。午前中掴みかけた感覚に迫る(笑)。弱点、強化すべき点が更に見えてきた。熱中して思わず2時間近く。ホテル付近で昨日の舞台で必要を感じた2ステージ目と3ステージ目の間の補食、今日の夕食を買い込み部屋に戻る。発声訓練とドラゴン桜で就寝。



2005.08.25 / 台風11号接近!その時モリゾー・キッコロメッセでは…

 
朝から今日は台風11号の接近で、愛・地球博自体の閉鎖もありうるという話でした。…が無事3ステージやってきました。18時開演の回は風も強くなっているしお客さん入らないのでは?と予想していましたが、それを上回る8割ほどの入り。「ヤフオクに整理券が出回っている」とか(笑)結構話題になっているようです。本日は本当にご来場ありがとうございました。

写真は先日いただいた文庫本用のブックカバー。「世界の優れた素材を日本の優れた職人技でかたちにします」というisola community製。かーなーりーお気に入りです。素材はイタリア・テンペスティ社の皮革。今から味が出るのが楽しみで仕方ありません(笑)。

THE NATURAL WAY
個々が幾つかの努力を重ねていく時には何時も同じ目的に向かっていくものです。遅かれ早かれそのように一点に関心が集まる事は、避けられないものです。
汚染から人類と自然を守る重要性が増してきた現在、イタリアの VEGETABLE・TANNED・LEATHERの鞣し業者達は、ちからを合わせて THE CONSORZIO VERA PELLE ITALIANA AL VEGETABLE を設立いたしました。
今日、鞣製活動の発展を考える上で、環境の結末への配慮を抜きには考えられないと思います。我々、THE CONSORZIO VERA PELLE ITALIANA AL VEGETABLE のタンナー達は、タンニンと、水溶性の物質だけによる、極めて NATURAL と確実に保障できる、独占的な原皮だけを購入しております。従って、THE CONSORZIO VERA PELLE ITALIANA AL VEGETABLE では、市場で展開している商品すべてにこの商標を据えて本当に自然なものであると保障しております。
テンベスティ社はこのグループの中心メンバーとして参画し活躍しています。





2005.08.24 / 中川晃教ヴォルフガング

 
いきなりJR中央線の神田駅での人身事故の影響で2駅分タクシー…う〜む。10時からマッサージ。調子がいいつもりでも落とし穴はあるので、いつものように状態を聞きながら。根深い疲れにはなっていないとのこと。最近心がけている先手先手のコンディショニングの成果でしょうか。

13時から帝国劇場でミュージカルモーツァルト!観劇。7月18日のダイアリーにあるように中川晃教さんのヴォルフガングを観に急遽チケットを取って。井上芳雄さんとでこんなに色合いの違ったものになるとは想像していませんでした。天才そして現代っ子モーツァルトの不安定さ。きっと世間の注目は歌唱力に集まると思いますが、僕は“役”に迫る中川晃教という“役者”に惹かれました。アンサンブルの面々は長期公演の疲れもあってかオープニングは十分に声・エネルギーが出ているとは言えず、その点では17時45分開演だった前回の方が良かったです。でもそれを差し引いても主要キャスト陣の準備万端、疲れなど感じさせないプレイ素晴らしい。そこがやはり彼らが“主要”である所以なのでしょう。

16時30分ごろ劇場を出て、16時46分東京駅発のぞみ129号で名古屋へ。我ながら素早い(笑)。加木屋リハビリ整形外科でのトレーニングには間に合わず、狭いホテルの部屋の中で。そして今日いっぱい刺激をもらった発声も。



2005.08.23 / ショック?

 
8時ごろ起きて軽くストレッチ。朝食会場で食べながら同じ小島組のメンバーと談笑。銀行に寄ってから加藤耳鼻咽喉科で吸入。東海市の加木屋リハビリ整形外科へ移動。市民参加メンバーの一人が腰を中心に身体ボロボロだというので南加木屋駅で待ち合わせ。先生やトレーナーからの、今まで彼が考えたこともないような指摘の数々にショック気味(笑)。僕に出来るのは紹介まで。あとはそれを受け取る自分自身の問題だと常日頃思っている人なので…健闘を祈ります(笑)。

いつもの如く、きっちんハウス・カントリーで昼食。名古屋駅へ直行、のぞみ240号で東京へ。都内のエアープレスに寄って酸素カプセルオアシスO2で爆睡。突然の雨の中帰宅。夕食後久々に落ち着いた環境の中での発声訓練。「劣悪な環境の中でも集中出来る」というのも間違いなく必要だと思いますが…やはり基礎力アップには、落ち着いた場所で静かに自分と向かい合いながらレッスン…が僕には必要です。

今月の前半は合宿中であまり外部の情報を入れる余裕がなかったのですが、8月6日広島に原子爆弾が落とされて60年が過ぎたNEWS23内で、元ちとせさんと坂本龍一さんによる「死んだ女の子」の生ライブがあると聞いて、出発前に録画予約しておきました。今日観たら途中でプチッ…ショックです。インターネットのみの配信販売も15日までの限定…ダブルショック。でも「語り継ぐこと」をテーマに構成された1時間ほど、色々考えさせられました。謙虚に報道の仕事に向き合う筑紫哲也さんにも共感です。特に最近報道ステーションを観ていて、古舘伊知郎さんの有無を言わせぬ、人を(相手を)人とも思わぬような政治家その他の人々に対する追求に少々ウンザリしていたので(笑)。こういうのが(筑紫さんなどに比べると)若い世代のジャーナリストの使命なのかな?古舘さんが鼻についてしまって、逆に“真の悪”が“悪に見えない”気がするのですが。



2005.08.22 / 中日のお祝い

 
今日は公演終了後中日のお祝い。といっても小島組は18ステージ終えたのであと12ステージ+千秋楽(千秋楽はまだ構成がきまっていない。特別なヴァージョンか?!)。それぞれ挨拶をしたんですが、キャストの大多数を占める市民参加者のメンバー1人1人の意識が高まっているのを改めて感じました。もちろんまだまだこれからのチームですが、確実に成長していると実感した中日のお祝いパーティーでした。



2005.08.20 / たぶん公演期間中唯一の稽古日

 
10時に名古屋市内に特別に借りた稽古会場に集合、午前中からみっちり演出・石塚克彦さんの稽古。連日公演している愛・地球博長久手会場のモリゾー・キッコロメッセには全く稽古スペースがないため、唯一といってもいい稽古日。何とかより良いものを創りたいと様々なキャリアを持った小島組の面々もその人なりに集中した稽古。これで舞台の質が上がったと言われるよう明日からの舞台に向けてさらに準備を進めたいです。

帰りのタクシーの運転手さんに「安くて買いすぎたから」ととっても香りがよく、美味しいフランスパンをプレゼントされる)^o^(お店の名前なんて言ったかな…ドイツっぽい名前。もの欲しそうな顔してたんだろうか?東急ハンズで買い物をして、セントラルパーク(地下街)のPASTA壁の穴で夕食。早く寝よう。。。



2005.08.19 / アッチコッチ

 
8時ごろ起床。う〜んもうちょっと早く起きるつもりだったのに。栄の加藤耳鼻咽喉科で声帯のチェック。疲労で潤いがなくなっているけど問題なし。栄駅近くの地下街で朝食。今回の名古屋滞在中に“小倉トースト”なるものを食べると決めているんだけど出会えず…またの機会に。

東海市・加木屋リハビリ整形外科に移動して11:30〜13:00トレーニング。課題にしている、首の諸筋肉・外咽頭筋の動き・内咽頭筋の動き・肋間筋・横隔膜を切り離す感覚を大事に(発声のため)。まだ道のりは遠い。イマイチ掴めていなかったフリーウェイトのスクワットの感覚をトレーナーの丁寧な指導で自分のものに。これで股関節・骨盤のトレーニングを地球上のどこでも出来る(笑)。

昼食はやはり南加木屋駅前のきっちんハウス・カントリーで。名古屋に戻りWing Oxy Barで酸素カプセル55分。すっかり顔馴染み?!そのあと18日のステージでぶつけて少々痛みの残るところを診てもらいに栄の整形外科へ。患者と出会い、患者の話を聴き、患者がどこに不安を抱えているかを感じ取る姿勢に乏しい前時代的“お医者様”で自分自身納得がいかず(ただあとから検証したら経験は豊富だった)、食料を買い込みホテルに戻ってから再び南加木屋へ。二ヶ所の整形外科の異なるアプローチ・経験・説明をミックスしてようやく納得。一ヶ所の小さな怪我が他の身体の部位にまで与える影響には随分痛い目に遭ってきましたから。身体は役者として生き抜くための大切な財産です。そのあたりの温度差は埋まりませんね(笑)。ついでに20時までトレーニング。忘れてしまいたくないスクワットの感覚を確認するいい機会に。

初!夕食もきっちんハウス・カントリー(笑)。お気に入りです。帰りの電車の中では文芸春秋の雑誌・Sports Graphic Numberを読む。最新634号は阪神タイガース70周年特別版。“鉄人”金本知憲選手のルポ、面白かった。

プロ入り当初の自分を金本はこう振り返る。
「細くて、ケガばかりで、我慢を知らなかった」
達川(光男・2003年優勝時コーチ)は言う。
「彼も最初から鉄人ではなかった。ケガに耐えられない体だった。パワーは感じない。バッティングは理にかなってない。足もそこそこ。送球は下手」
金本が頭角を現す前の広島カープはケガ人続出の状態だった。ベンチでメンバー表を睨み、毎日のように思い悩んでいる監督を見ながら、金本は密かに決意を固める。
「打順なんてどこでもかまわん。僕だけでも代走も守備固めもいらない選手になる」
ウェートトレーニングに球界一の時間を費やした。治療院通い、治療器具購入には金を惜しまず、自宅にトレーニングルームと10畳の治療部屋を作った。


そして今、プロ野球界屈指の4番打者に…



2005.08.18 / どんどん課題

 
2日連続計6ステージ終えてきました。喉が少々きつかったですが、他には局部的な痛みや怪我もなく良かったです。発声についてはまだまだ課題が多いですね。でもまあ下地が出来つつあるのかもしれません。倒れたり怪我する人が増えているのでコンディショニングには細心の注意を払っていこうと思います。

この『どんどんどんどん』公演期間中は、基本的に2ステージに1回出演ペースなので個人的にいくつかの課題に取り組めると考えました。本当は全ステージの3分の1は出れるな〜とか思ってます(笑)。でもこうして本番のことだけを考えていればいい期間というのは本当に滅多にないことなので活かしたい。ひとつは「いいコンディションのまま出続ける」こと(これだけでもホント難しい)。もうひとつはやはり「発声」です。具体的にいくつかの要素を織り交ぜつつ取り組んでいるのできっと成長できると思います。



2005.08.16 / 初の2日連続3ステージ前日

 
8時に起床して少しボーっとして(笑)近くのスーパーマーケットに食料品の買い込みに。帰ってくるとホテルの朝食終了…うわっ早い( ̄□ ̄;)!!10時半ごろ地下鉄に乗り、名鉄に乗り換え東海市の加木屋リハビリ整形外科へ。11時半から1時間半トレーニング。身体動作というのは本当に面白いですね、限りない宇宙のよう。まだまだ可能性があると信じます。トレーナーに紹介してもらった南加木屋駅近くのレストラン「きっちんハウス・カントリー」で昼食。こんな近くにこんなお値打ちなランチができるお店があったとは!

ホテルに戻り1時間ほど昼寝。もう一度トレーニングに…というのも視野に入れていたのですが取り止め。昨日のステージで少し気になった、エネルギー切れを考慮してしっかり夕食をとることに。当日の食事だけでは十分でない気がしたのです。

今日は高田三郎氏の高い声で歌える本に改めて目を通しました。タイトルから連想するに安易なハウ・トゥ本と最初思いましたが(すいません)、セス・リッグス氏の理論をきちんを捉えた著者の考え、精神論と切り離した丁寧な声帯(身体)の構造の説明、発声の仕組みの最新情報(こういうものは時代や技術の進歩で大きく変わるので)は一度読んでみる価値があると思います。なんでもそうですが「これが全て」ではなく、色んなものを学んで自分で選んでいくものの一つとして。今日はなにより著者の歌を愛する心に感銘。



2005.08.15 / 終戦記念日

 
5時20分起床、ホテルの周りを散歩。また違った表情を見せる街の景色。7時25分劇団のバスで名古屋市内のホテルを出発、愛・地球博長久手会場のモリゾー・キッコロメッセへ。朝の20分ほどが一日を通して唯一舞台を使ったアタリ稽古の出来る時間。いくつか問題のあったシーンを稽古。

今日も11時30分、15時、18時開演の3回公演。開演するとあっという間で、舞台と舞台の合間の過ごし方、準備が本当に大切。大きなゴミ袋いっぱいの洗濯物を抱えてホテルに戻る(笑)。そうそう今日、千秋楽までの香盤が発表になりました。ツアリングのページをご参照下さい。



2005.08.13 / 出陣!小島組!!

 
遂に怒涛の1日3ステージ公演スタート。

8時に愛・地球博長久手会場のモリゾー・キッコロメッセ入りして、衣装などの問題点をいくつか潰し、舞台を使える9時までの間に全体で出来得るアタリを少々。楽屋に戻り、昨日のゲネプロを踏まえ演出家からのダメ出し。11:30、15:00、18:00開演の3ステージ。合間は演出家のダメ出し。

期間中千秋楽の9月1日を除いてこのスケジュールです。細かくは色々ありますが、とにかく初日の幕を無事開けることが出来てよかったです。市民参加者のみなさんも最後の追い込みで「一緒に闘う仲間」になってきています。益々楽しみなミュージカル『どんどんどんどん』です。



2005.08.12 / 『どんどんどんどん』初日!!

 
もうひとつの班、通称“大塚組”で『どんどんどんどん』初日の幕を開けました。1ステージ目は心配で心配でまともに観れなかったですね(笑)。僕の所属している班、通称“小島組”は明日が初日となります。イキナリ1日3ステージ、早く寝ます。。。



2005.08.11 / 初日前夜

 
7時15分に名古屋市内のホテルを出て愛・地球博長久手会場のモリゾー・キッコロメッセへ。事前に説明があったのですが、出入りの際のチェックがかなり厳しいです。車一台一台の駐車も許可を取るのに手間を要し、構内が狭いため遠く離れた駐車場までその都度運んだり。午前中はメッセ内の特設ステージの仕込み、『どんどんどんどん』セットの建てこみなど。他のアトラクションもあるため長めのお昼をとり、15時ごろから舞台転換のアタリ。

続いて先日の恵那文化センターで初めて全容がわかってきたセットの出し入れや下座バンドの音、照明のタイミングなどを幕開きから細かく合わせる時間。ひとつの舞台としてまとまっていく瞬間です。両班のそれが終わるとすでに22時。明日の特設ステージオープンに向けて場内を整理したりゴチャゴチャしている内に23時半。そうそう初日は僕が所属していない方の班が務めることになりました。最初の5日ぐらいまでは決まりましたのでツアリング更新しておきます。



2005.08.10 / 本日名古屋入り

 
約2週間お世話になったホテルをチェックアウトの日。9時ごろ冷蔵庫を引き取りに来るはずの業者が現れず汗。結局10時ギリギリに来て即手続き、タクシーで稽古会場へ。急遽増えた稽古日だったので恵那市文化センターのとなりの小学校にて。午前中は昨日の通しで問題のあった衣装の説明などに始まり粟村勝先生のタップ。初日も近いので自主稽古不足から仕上がりの遅いメンバーに容赦ない叱咤。市民参加とはいえ“ふるさときゃらばん”の看板を背負うわけですから妥協は許されません。

昼食は文化センター内の喫茶店でカレーライス大盛り(サラダ付き)。本番が近いので身体がエネルギーを欲してるんだと思います。暑さで食欲の落ちるメンバーが多い中、結構な食欲。1時40分から振付・小澤薫世さんが振り直しなどをして、演出・石塚克彦さんの稽古を16時ごろまで。劇団バスで名古屋に移動。18時ごろ市内のホテルにチェックイン。すぐにWing Oxy Barの酸素カプセルを予約。18時30分から名古屋松坂屋店で55分。外で少しゆっくりしっかり夕食。部屋に戻ってトレーニング、発声訓練。世界陸上を気にしながら(笑)。末次慎吾選手ギリギリ準決勝進出…ホッ。

これから11時30分開演の舞台が始まるので早寝早起きモードに。合宿が始まった当初は気をつけていたのですが、ラストはそんなことも言っていられなく(笑)。



2005.08.09 / 公開舞台稽古 IN恵那

 
9時から恵那市文化センターに搬入開始。建てこみを少々手伝ったあと徒歩10分ほどの別の稽古会場に移動。フィナーレの歌と踊りを中心に稽古。再び文化センターに戻り仕込み続行。昼食後に実際に舞台を使っての稽古開始。慣れないメンバーを引っ張りつつ進行。踊りの位置取りに舞台転換の段取りに衣装の早替えに…大変だ(笑)。

押しに押してギリギリまで色々な段取り付け。18時半から公開稽古。始まるまえに恵那市長、演出の石塚克彦さんの挨拶あり。全編通したんですが両班を微妙に織り交ぜてフィナーレは総出演のスペシャル・ヴァージョン。終了後市の広報誌用の写真撮影をしてからバラシ。何度かに分けて東京から運んできた荷物たち、恵那で買い足した荷物が膨大でトラック2台に入りきらず苦戦。

久々に22時台にホテルの部屋に戻る。キュ〜。



2005.08.08 / みっちり

 
午前は音楽の寺本建雄さん、振付の小澤薫世さんによるナンバー中心の稽古。恵那での合宿稽古も大詰めなので細部にわたって。午後から演出の石塚克彦さんの稽古をみっちり。夕食後の衣装合わせを挟んで22時ごろまで。明日は恵那市民会館での実際に劇場空間での稽古、公開舞台稽古のため積み込み。



2005.08.07 / 兜の緒

 
今日は午後の稽古中の、あるナンバーの自分のパート…というか取り組み全体に不満足。身体的には確かにキツイのですが、“いざという時”力を発揮することが出来なければ一日3ステージ、3週間の公演期間をやりきることは不可能だと思うのでもう一度自分の取り組みをチェックです。驕りや慢心の欠片も。



2005.08.06 / 豪雨

 
ここ数日、恵那では急に強い雨が降ることが多いです。今日も朝稽古会場に向かうときは晴れていたのですが、お昼前に2つある稽古会場の移動のために外に出ようとしたら滝のような雨!まるで黒澤明監督の映画のようで雷は鳴るは…。乗用車一台でピストン輸送!夜帰るときも運悪く降り出しホテルまでダッシュ!

連日遅くまで稽古は続く(写真)




2005.08.04 / 名古屋へ

 
2週間以上ぶりのOFF。初日の幕が開いて数日経つまで突っ走る覚悟は出来ていましたが、かなりの暑さに配慮した形でしょうか(笑)。朝、少しゆっくりして買い物をしたり。

12時前電車で名古屋へ。快速電車に乗ると意外と近いです。地下鉄に乗り換え矢場町駅で降り、昼食は“照焼きチキンライス。Wing Oxy Bar名古屋松坂屋店で酸素カプセル55分。金山駅で電車の待ち時間に近くの“豆花”で豆乳メープルと黒ごまのパフェ。よく食べる(笑)。16時すぎから加木屋リハビリ整形外科でトレーニング。新たな発見があった。

19時半ごろ恵那に到着。スーパーで特売のカツオ(生)などを購入。こういう時、よく切れるナイフは必需品。魚や果物を食べたい時重宝します。



2005.08.03 / 個性的な面々

 
午前中プラス15時まで踊りを中心に稽古。15時に振り付けのタップダンス担当・粟村勝先生が東京より到着、即タップの稽古開始。荒くつけてもらったタップダンスの振りを細かくチェック、短時間で変化していく。本当にあとは個々人の稽古の土台の上に合わせの稽古です。17時から演出の石塚克彦さんの稽古。主に市民参加者を入れることが決まっている場面のキャスティングのためのオーディション。選考にはかなり手間取り、20時ごろから軽く読み合わせただけの場面も加えての通し稽古。

全てが終わり我がチーム約30名の交流会。電車で名古屋市内などへ帰るメンバーも何人かいてバタバタと1時間ほど(笑)。名前を覚えられない人たちも今日でかなりクリアー。初めて自己紹介してお互いの素性もわかったり。なかなか個性的な面々、本当にこれから楽しみです。



2005.08.01 / 時間よ…?!

 
今日から交代で集合前の掃除開始。やっぱり雑然としたなかではいいモノは生まれません。午後には現段階で出来上がっている大道具が東京から到着。これから稽古の中で実際に使っていきます。夜はそれら大道具の建てこみ、人形立てをつける細工など。

空いた時間には、劇中の歌のソロパートを打診されているので稽古。決まるのは天狗班が担当するミュージカルショー『世界は丸い』(8月2日千葉県松戸市にて初日)に行っている音楽の寺本建雄さんが戻ってきてから。踏ん張っても時間は増えないので(笑)いかに重要であったり緊急であったりするものから選んで手をだすか計画の立てどころですね。






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