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Diary / ダイアリー

バックナンバーリスト  


バックナンバー  2006年01月のDIARY  


2006.01.30 / 初“夜塾”

 
午前中は豪徳寺の整形外科で痛めた箇所のチェック。2箇所共骨には異常はなく、筋膜炎とのこと。昔陸上競技をやっていたのですが、当時は筋膜炎という言葉は聞いたことなかったなぁ(笑)。この症状が酷くなると肉離れになるということで、今後の身体の使い方の課題でもあります。

午後から小金井で雑務。16時30分に劇団の車に少々積み込みをして四谷区民ホールへ。初の“夜塾”です。今日もいくつかお手伝いしつつ、塾長・天城美枝さん、劇団講師の真壁宗英さん、庄野久友さんの意向を汲み、3月12日の卒業公演当日まで僕に何が出来るかを考えたりしました。皆さんとてもとても個性的でしたので楽しみです。



2006.01.29 / “ミュージカル体験塾”体験?

 
8:30新大阪発の“のぞみ44号”で帰京しました。そのまま小金井へ直行、ミュージカル体験塾の特別レッスンに参加するためです。

2月は舞台出演を控え、ミュージカル体験塾の仕事に専念します。今日明日はまず雰囲気や特徴をつかんで、徐々に塾生さんの力になれる様にしていきたいと思っています。



2006.01.28 / ご挨拶

 
メルパルク大阪公演、1月の『世界はまるい』新春ツアー千秋楽でした。関西応援団の皆さんに2006年最初のご挨拶代わり…と思ったらすでに天狗のかくれ里が来ていました(笑)。でもバラシ後の交流パーティーも盛大に、いい一日となりました。



2006.01.27 / 食い倒れ?

 
19時前に大阪入り。新大阪構内でたこ昌のたこ焼きつまんで、ぼてぢゅうのお好み焼き食べて、551蓬莱の豚まん2つ食べて、納豆を買って帰ってきました(笑)。納豆2パック食べても腹七分、すごい食欲です。



2006.01.26 / 「IMPOSSIBLE IS NOTHING(不可能なんてあり得ない)」

 
今日はワールドウイング池袋が定休日のため町田市にあるワールドウイング町田へ。片道1時間半以上かかりましたが、明日はおそらく8時間のバス移動になるので「今日身体を動かさないなんてあり得ない」といった具合で。とはいっても午前中11時ぐらいまで起きられずにひっくり返っていましたが(笑)。

「IMPOSSIBLE IS NOTHING(不可能なんてあり得ない)」は以前アディダスのキャンペーンで使われていましたね。「『不可能』とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。『不可能』なんて、ありえない」



2006.01.25 / 日本青年館公演が終わりました。

 
2日間に渡る『世界はまるい』日本青年館公演が終わりました。上演時間は1時間15分ほどなんですけど、密度が高く結構きます(笑)。両日共に納得の舞台とはいきませんでしたが、お客様に喜んでいただけたのが何よりです。ご来場誠にありがとうございました。

下の写真は毎ステージ衣裳部屋に現れる、仮設のアヤシイ神棚(笑)。




2006.01.23 / 人間の“罪”

 
朝、最寄の駅に行くと停電の影響とかで電車がストップ。あらら。それでも11時15分から13時までワールドウイング池袋でトレーニング(笑)。渋谷に移動して昼食(2人前)。

15時40分からシアターN渋谷にて映画『ホテル・ルワンダ』を観る。“知らない”“感じない”ことは“罪”だと思わされました。舞台は大量虐殺が行われた《1994年》のアフリカ・ルワンダ。この《1994年》という事実だけでも僕には十二分に衝撃でした。必見の映画だと思います。

その後、恵比寿にある日本舞踊の師匠のお稽古場におじゃまして動きのチェック。30分ほどでしたが。帰宅して夕食をしっかり食べました。


淳久雲堂書店
  • ホテル・ルワンダ
    映画


2006.01.22 / “JIMOTOさくら応援団”の新年会

 
案の定10時まで眠りこけてしまいました。ワールドウイング池袋で12時15分から14時15分までトレーニング。わかってはいたことですが、始めてすぐにあまりの身体の“潤い”のなさに苦笑。やれやれでしたが(笑)2時間後には随分身体の機能が戻ってきました。そして更に目指すべきイメージも。

15時ごろ小金井に着き、讃岐うどんの“ましま”さんで遅い昼食。てんぷらを4品平らげる(笑)。15時30分に稽古場到着、劇団のお膝元・小金井市の“JIMOTOさくら応援団”の新年会の準備。新年会は17時30分スタートの20時30分終了。国会議員に小金井市長、パン屋さんにラーメン屋さん。応援団関係者からの選りすぐりの料理はどれも絶品。終始賑やかな会となりました。

近頃写真が少ないですね。
気をつけます(笑)。



2006.01.21 / 天気予報通り、雪〜『世界はまるい('06Ver.)』初日

 
2006年初舞台の一日は天気予報通り、雪でした。なにか特別な日のような気配がありました。「雪が降って嫌だな〜」「(交通機関も乱れるし)めんどくさいな〜」といった感情はなく、今思えばちゃんと天気も見方につけていたようです。

9時に武蔵野市民文化会館入りして、時間をみつけては丹念に丹念に身体を作り、本番を迎えました。終演後は直接・間接にいい感想が耳に入ってきて、「ああ、なんとかいい初日が迎えられたな」と少しホッとしました。

個人・団体の様々な応援体制で今回も『世界はまるい('06Ver.)』が産声を上げることが出来ました。ありがとうございました。そしてステージを重ねるごとにもっといいものにします。



2006.01.18 / 初日が近づいてきた!

 
今日は諸事情により午後から稽古スタート。朝起きてホッと朝ゴハンしたり資料を整理したりして家を出ました。夜は作業てんこ盛り(笑)。でも新役の衣装・かつらなどのバランスの目処が立ってきました。

並行して19時からミュージカル体験塾の中から選ばれし塾生さんたち10数名が来て、振りいれ・衣装合わせ等をしていました。今月24・25日の千駄ヶ谷・日本青年館公演のバックアップです。



2006.01.16 / 時間よ増えろ(笑)。

 
新しい取り組みも、何度目かの取り組みも、質の違う大変さに右往左往の毎日ですが、新たな感動を求めて稽古を続けています。

スサノオ神話でよむ日本人―臨床神話学のこころみが非常に参考になっています。『世界はまるい』の参考に…というよりもっと全体的なものでしょうか。“神話”にとても惹かれていたのですが、この本でそれが決定的なものになりました(笑)。舞台に登場するべき人物たちルーツ…土台が見えてきたような。役者という存在についても考えさせられましたし、その果たすべき役割についても。

稽古終了後“かつら”を探しに稽古場を飛び出しました。だいたい20時閉店のお店が多いと思ったので。夕方新役の衣装を合わせて、衣装さんとイメージの共有をしました。それで「よしっこれでいこう」となったのです。でも明日演出家に何かしらの形で提示しなければ決まらないので仮の物でも、というわけです。新しい役はお芝居の稽古と並行して外見のイメージも絞っていくので、どうしても初日ギリギリになってしまいます。怖いんですけど(笑)仕方ありません。小器用に適当にとはいきません(笑)。

収穫なしの帰り際、麿紋という主にTシャツの製造をしているメーカーの長袖Tシャツを買いました。値段が張るので滅多に買いませんが、生地がよく作りもとてもしっかりしていて、なにより紋のデザインが良いです。今回の新役のイメージのデザインがあったのでインナーとして着ようという目論見、「藁をも…」です(笑)。

帰って今日もビデオを観て動きその他の研究です。時間よ増えろ(笑)。


淳久雲堂書店


2006.01.15 / 湘南新宿ラインの旅(笑)。

 
『世界はまるい』稽古期間唯一のお休み。埼玉県大宮市の氷川神社にお参りに行ってきました。今回頂いたお役の関係です。本当は演じさせていただくことがわかった段階でご挨拶に伺いたかったのですが、スケジュール上致し方なく。でも丁度良い休息日になったと思います。

次に向かったのは横浜市にある放送ライブラリー。みなとみらい線日本大通り駅を降りてすぐのです。歌舞伎の荒事の意味や由来、型を調べてきました。

関内周辺をテクテク歩いたのは初めてでした。いつもは関内ホールへの往復などを少々(笑)。「横浜スタジアムはこんな近くにあったのか!(笑)」などと新しい発見がありました。



2006.01.13 / 泊り込み

 
昨晩は日本舞踊の先生のお宅に泊り込み稽古をしてきました。21時をすぎておじゃまして、資料を見て頂いたり見せて頂いたり。身体を動かし始めたのが0時近くだったので腹を決めました(笑)。先生もお忙しいのに…、次にいつ時間が取れるかわからないとのことで付き合っていただきました。

ひたすら今回必要になるであろう“型”、“ギバ”などの普段関わることのない“振り”、“腰”が入っているか、を見ていただきました。結局翌日の午前中ひっくり返ってしまいましたが(笑)。なんとか舞台を務められるよう稽古に励んでおります。



2006.01.10 / 『世界はまるい』再演稽古始まる。

 
今日から(ほぼ)全員顔を揃えての稽古が始まりました。

10時に演出家・石塚克彦さんがきてキャストの変更があったところを発表したのですが、予想外の配役があり少々驚きました。…僕なんですけれども(笑)。新しくキャスティングされた幕開きの日本創世記の物語については、役に捉われず色々勉強してきたので面白くなりそうです。役名についてはが初日あけるまで伏せておきましょう。どうぞお楽しみに。

勉強してきてはいましたが、その役個人となると「話は別」な部分も多々あるので、今日は多方面に手を打ちました。日数の許す限りの準備をして初日を迎えたいと思います。



2006.01.08 / 『ベガーズ・オペラ』初日

 
午前中は家でゆっくりして少々発声訓練、午後からワールドウイング池袋でトレーニング1時間半。昨日よりも身体の変化がより出てきました。初動負荷トレーニング以外に取り組んでいるいくつかのトレーニングが、また別の角度から光を当ててくれてより身体の使い方が見えてきたようです。

日比谷に移動して回転寿司をほおばり日生劇場へ。そう、今日は『ベガーズ・オペラ』の初日です。運良くチケットが取れたのも(先程HPを見たら今月31日までの公演期間中チケット完売でした)、今日たまたまお休みになったのも、「しっかり観て勉強してこい」とのお達しでしょうか(笑)。

舞台はスタッフ・キャスト一同密度の濃い稽古を重ねてきたとわかる素晴らしいものでした。それもあってかハッキリと力のある役者、そうでない役者が見え、プレーヤーの身としては恐ろしくもありました。とにかく初日も興奮もあり、大満足の観劇となりました。



2006.01.06 / 徐々に徐々に

 
連日稽古場の整理です。今日僕は昨年の『沖縄版みちぶしん』などの衣装の洗濯。コインランドリーに行き、なんと洗濯機6台分!洗濯機はよかったのですが乾燥機に入れた洗濯物たちが一気に仕上がってきた時はさすがに慌てそうになりました。他のお客様もいるなか出来るだけコンパクトに、素材ごとに多めに回したり早めに出したり…(笑)。

終了後ワールドウイング池袋へ。2006年初初動負荷トレーニングです。お正月休みを挟み、再び身体を作れる喜びがありました。

今日の反省は発声訓練が出来なかったこと。この時期に徐々に徐々に咽を作っていくことが大切だと思うので、明日はなんとか時間を作らないと。



2006.01.05 / しぶとく

 
午前中は小金井でトラックの積み替え。午後は小金井から車で1時間ぐらいのところにある劇団の倉庫に行ってトラックの積み替えしてきました。しぶとく時間を見つけて、年賀状を書いたりホームページのTouringを更新したりサッと身体動かして発声練習したりも。時間と上手に向き合うことはとても大切ですよね(笑)。

夕方事務所では高田馬場の“ふるきゃら倶楽部”のシェフたちとばったり。打ち合わせ兼新年会のようでした。昨年全く顔を出せなかったので今年は是非伺いたいです。



2006.01.04 / 『贋作 罪と罰』

 
元日、2日、そして今日と故伊藤昇さんが設立した飛龍会にお世話になりました。武道的身体の使い方から広く芸能の現場まで影響を及ぼし、僕も随分前にTV番組たけしの誰でもピカソで坂東玉三郎さんと出演されたものを拝見しました。動作の質の向上にと昨年末より取り組み始めました。

早朝稽古を終え武蔵小金井駅近くの松屋で朝食。10時から劇団員全員集合して近くの神社へ行き、稽古場へ戻り新年の顔合わせ。代表者が抱負を述べ、いよいよ今年の仕事が始まるな〜といったところです。天狗班が結構大きなキャスト代えに加えて明日出発ということで午後一番に稽古スタート。明日まではそのバックアップが主な仕事になりそうです。雑務をこなし演出家・石塚克彦さんの稽古が始まったのでパンをかじりながら見学。最近また色んなことが見えだしてなかなか面白いです。

渋谷に移動して少々お買い物。最近あんまり服など買っていなかったのでセールに便乗して(笑)。19時から東急文化村シアターコクーンでNODA MAPの『贋作 罪と罰』観劇。なんか大きな宿題をもらってしまった感じで、帰りの電車のなかでもずっとパンフレットを読んだりボーっと考えたりしていました。明らかに「ああ、この人の目には僕と違う景色が見えてるんだなー」と感じるところもあり、様々な意味での“シャワー”に身をゆだねたりと忙しい2時間でした(笑)。



2006.01.01 / A HAPPY NEW YEAR !!

 
明けましておめでとうございます。
2006年、楽しみです。

未熟も承知
失敗も承知
弱さと風を味方に

先を見据え歩みを進めたいと思います。
このホームページに関わるすべての方々に素敵な一年が訪れますように!






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