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Diary / ダイアリー


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2011.05.30 / お誕生日おめでとう

 
大変ご無沙汰しました。

にも関わらず多方面からのお祝いメッセージ。

ありがとうございます。


さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

私、板津淳は18年間所属しました

“新生ふるきゃら(旧 劇団ふるさときゃらばん)を退団致しました。

これまでご支援・応援下さった皆様には、

言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。

と同時に退団のご挨拶が遅れましたこと、

深くお詫び申し上げます。


東日本大震災で揺れたのは物理面だけではありませんでした。

何故か、私自身の人生も揺さぶられました。

「人生このままで後悔しないか」

自分が本当にやりたいこと、ライフワークはなんなのか。


すべてを白紙に戻し、退団を決断しました。

俳優業も、引退、です。


2011年の私の誕生日が近づくに連れ、

誕生日を迎えられる喜びを生れて初めて感じました。

今まで心の底から自身の誕生日を祝ったことがないことに気が付いたのです。

そして、それは感謝とも同義でした。


今日は精一杯、お祝いします。


当ホームページに訪れて下さり、

本当にありがとうございました。



                板津 淳



2011.03.15 / 板津淳よりお願いとご提案

 
以下のメッセージを、知りうる限りに送っています。

ご賛同いただける方はコピペでご友人等にメール送信、または

【板津 淳 Eメール】 itatsu.net@gmail.com

までご遠慮なくご質問等下さいますようお願いいたします。



+++++++++++++++++++++++



こんにちは、板津淳です。

今日はいくつかお願いとご提案があり、メールさせていただきました。

東北・関東大震災についてです。

たくさんの情報が乱れ飛ぶなかですので、できるだけ簡潔にまとめます。

読んで賛同いただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。




ずっと「今の自分に何が出来るか」を考え続けてきました。

そんな中、佐賀県知事・古川康氏の発言(記事)が目に止まりました。

http://www.j-cast.com/2011/03/13090367.html

知事インタビュー

http://www.saga-chiji.jp/hatsugen/comment/11-3-13.html

週間yasushi 3月

http://www.power-full.com/syukanyasushi/syukan2011-3.html...



「こんな方法があったのか!!」と衝撃を受けました。

元々は県民からの提案だそうです。

すでに節電啓発担当の兼務が決まった蓮舫行政刷新相も動き出しています。



お願いのひとつ目は、このことを知っていただくことです。

次に、賛同していただけるのであれば、賛同者を集って欲しいのです。



佐賀県危機管理・広報課のツイッターのフォロー。

http://twitter.com/saga_kouhou


古川康さんツイッターのフォロー。

http://twitter.com/furukawayasushi

フェイスブックの「いいね!」などなどは、きっと些細なことだと思われるでしょう。

しかし皆様ご存知のように、お一人お一人の力は小さくとも、

時に小さな行動の積み重ねが大きなうねりとなって、大きな影響力を持って問題解決に繋がることがあります。



そしてさらに賛同いただけるのであれば、「本メールの転送」です。

このことに注目が集まり、賛同する方が一人でも増え、

問題解決に繋がることが、このメールを書いた私の望みです。



※私自身、現在情報の選別に非常に苦労しております。

 自分が悪質なチェーンメールなどの片棒をかつぐことは望んでいません。

 重ね重ね、最後までよくお読みになり、ご自身の判断をよろしくお願いいたします。

※本メールのテキストは、板津淳のホームページにも掲載いたします。

 悪質な内容変更などに対するチェックはそちらからお願いいたします。

 オフィシャル・サイト http://www.itatsu.net/


************************************


さらに、ここからは板津淳からのご提案となります。



ご自身、または身の回り(ご家族・あらゆる組織)で、

古川さんのおっしゃる一時帰省を行動に移せる方を探す必要があります。

今後国や県が施策を決めた際に、速やかに行動に移せる下地作りが必要になります。

人が何かを決断する時、史上稀にみる困難な状況でも、必ず「やり方」の違いによる行動の遅れが予想されます。

それだけは絶対に避けなければなりません。



まずはご自身の社会の中での立ち位置をもう一度見つめなおし、あらゆる可能性を探ってください。

東北電力の営業エリア 青森県、岩手県、宮城県、 秋田県、山形県、福島県、新潟県

東京電力の営業エリア 群馬県、栃木県、 茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県)、

               静岡県の富士川以東(富士市の旧富士川町域は含まない)

上のエリア内の方はエリア外へ移動し電力の供給に貢献する。

上のエリア外の方はその方々の受け入れ態勢を取る。



その際、板津淳が考える、エリア内の方がエリア外へ移動する時の注意点。

ゴミの問題です。

特に大都市ではゴミの回収・処理だけで多大なエネルギーを消費します。

移動の際はブレーカーまで落とす準備を整えて、になりますから、

冷凍・冷蔵の食料品のその後まで計算に入れなければなりません。

残って都市機能の維持活動・経済活動・救援医療活動などに従事する方に食料を託す、

もしくはきちんと持ち出して処理する必要があります。



今、東京電力・東北電力の営業エリア内で求められる活動は、

災害現場最前線・原発事故に対する命を賭しての活動、前出の活動従事者、

ほかに優先順位が高いのは被災支援に直接繋がる活動です。

日持ちがして、加工せずに食べられる食品の製造などは優先順位が高いと思われます。



ご家族・組織に本メールを転送・または直接ご提案いただき、

「今、私(私たち)がこの場所にいる意味」について、よくよく考えていただきたいのです。

よくよくかんがえていただきたいのは、

「移動することが役割ではない」方、「 移動したくても出来ない」方がいるという事実です。

お上からのお達しの前に、理解・行動する下地が出来ていれば強い推進力になります。

各大学の学長などの比較的条件にマッチしやすいと思われる組織のリーダーにこの声が届き、

また下からの積極的な提案があればさらに加速出来るかもしれません。



これらの小さく見える活動が、未曾有の国難の問題点の殻を一枚一枚剥がし大きく改善に向かい、

明るい未来を照らすものとなることを、私は信じます。



最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。



【板津 淳】
オフィシャル・サイト http://www.itatsu.net/
Eメール itatsu.net@gmail.com .



2011.03.14

 
母が東京に戻ってきました。

父が一人、茨城に残っています。



「なぜ?」



夕方茨城側のライフラインが復旧したらしく、

震災後初めて電話で父と話しました。



2011.03.13 / 祈り

 
無事です。


最初の大きな揺れの時は、

地元・練馬の最寄り駅から出かけるところでした。

すぐに予定をキャンセルし、

被害状況を確認するため自宅に戻りました。


自宅の被害は小さく、並行して家族と連絡。

茨城に滞在している両親とは未だ連絡がとれません。

元々携帯電話を持たない両親。

ライフラインが止まり連絡手段をなくしているのだと思います。

避難所に避難していることも考えられます。


今後は甚大な被害を受けた地域での救助活動・救援活動と共に、

原発事故、放射能の拡散に対する正しい情報と知識が必要です。

日にちがかかると思います。


関東以西の皆さまへ。

どうか、ご支援、よろしくお願いいたします。



板津 淳



2011.03.09 / 運動禁止命令

 
ここ1週間ほど、運動禁止命令が出ていました。

「脈拍を上げてはいけない」というのはとてもきついことだと発見しました。

走っても、軽めのトレーニングも、いけない。

それが、きつかったのです。


何がきついのかといいますと、心身のコンディションの低下です。

人間はやはりある程度の運動がないと心身をいい状態に保てないんですね。

よく「週に3日ほど30分間の有酸素運動」とはいいますが。

これからの人類の進歩で、運動が必要なくなる日が来るのでしょうか。


運動禁止のきつさを実感して、

これからの人類についてもちょっと考えた1週間でした。



                  板津 淳



2011.03.02 / 伸びる30代は、20代の頃より叱られる

 
「もうこれでアイツの人生、完全に終わったよな」
「ご愁傷様」
と、
傍観者たちにニヤニヤ笑いながら言われるような挫折をした30代は幸運だ。


プロローグにこんな記載。
揺さぶるなぁ〜(笑)。

20代で伸びる人、沈む人』の千田琢哉さん著
伸びる30代は、20代の頃より叱られる』の話です。

また、

致命的な挫折をしなければ、三〇代を生きたことにならない

とも。

確かに。
30代にもなって、
一度もリスクをとったことのない人生なんてゾッとしますね(笑)。

1項1項、深く頷いたり笑ったり読みましたが、
第六章の“顧客との付き合い方”には特に多くの気付きがありました。

いい仕事とはなんだろうか。伸びる三〇代は、「顧客がいまより幸せになること」こそ、いい仕事と本音で理解している。
そんなの綺麗ごとだろう、疑った人というのは、確実に沈む三〇代である。
これからの時代は、「そんなの綺麗ごとだろう」と嘲笑った人から順に撃沈されていくことは間違いない。


ちなみにタイトルにある、
“叱られる”にはあまり縛られないで読み始めたよい、
というのが僕の所見です。


淳久雲堂書店


2011.02.26 / 『走れ ホペタン!』初日

 
ほんの数週間前「シッパーって何??」
(宅配の現場の人なら誰でも知ってる用語デス)
なんてところから始まったことを忘れるぐらい、
濃密な初日を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございました。

11:25開演という変則公演。
一日の始まりは4:00。
昨夜は演出家のダメ出しが深夜にまで及び数字的には寝不足のはず。
でもそれを意欲が上回っているからか元気・元気(笑)。

フルーツの朝食、熱々風呂、ストレッチ、ジョグと順調に準備を進めます。
さらに8:00頃に和朝食、普段の昼食感覚です…(笑)。

9:00の劇場入り時には声を出せる状態に。
音楽監督も来て20分ほど音を中心とした大ホールでの最後のリハーサル。
その後小ホールに移動してダメ出し&打ち合わせ。
この時点で開演1時間前。

そして、開演。

思わぬ笑い、涙。
初日ならではの緊張感のもと、舞台は進行します。

無事、終演。

送り出しでは埼玉県内から集まった、
さいたまコープの職員・パートの方々の笑顔・笑顔。
「センター長!」「リーダー!」と、とても気軽に話しかけてくる。
僕が今日安心してセンター長・前島という役を演ずることが出来たのは、
何100人といる歴代のセンター長達の喜び・苦労があったお陰と実感。

夕方、さいたまコープの公演実行委員のメンバーとお酒を交えつつ交流。
私たちが想像する以上に、
深く、正面から作品と向き合ってくださっていたことをひしひしと感じました。
3日間、物心両面から精一杯支えていただき感謝の言葉もありません。

それと特徴的だったのは、組織としての類似性です。
これはお互いに感じていたようで、
交流会自体も涙あり笑いありの素敵な時間でした。
双方がお互いを感じ、己を鑑みていたように思いました。

このミュージカルをもっと育てようと思います。

※ちなみに写真撮る余裕ナシの一日、あしからず(笑)。



2011.02.21 / DNA

 
26日初日のミュージカル『ザ・コープ(仮題)』の仕込み稽古のため、
連日朝から晩までふるきゃら地下稽古場に缶詰な日々。

今夜はさらに文京シビックセンターでミュージカル体験塾。
劇団ダンス・スタッフの小澤薫世さんの振り入れの助手。
一段一段、階段を登り、4月の定期公演に向けて準備が進んでいます。

なにがすごいって小澤薫世さんのパワー!!
新作の振り付けで大変な状況。
僕はともかく相当疲れているはずなのに、レッスンが始まるや…。

午前中の新作稽古中にはお父上・小澤周三氏の話が出て、
エネルギッシュな周三先生のイメージが超明確に浮かび、
“小澤”のDNAについて思いを馳せる?一日でありました。




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